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凪谷渚 1

凪谷渚。

凪谷流柔術の後継者、という設定です。

勿論「凪谷流柔術」などは存在しません。

だってオリジナルだったら、

ツッコミが入ったときにどうでもなるから。

しかし、渚はあまりこれといった特色が出せなかった・・・

ぶっ飛んだ設定なり強さなりがあったら、

もうちょっと人気が出たのかも。

うまく引き出せなくてごめんな、渚。
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拍手コメントへの返信です

>ひみつ様

初コメントありがとうございました。

HPでは「管理人」という立場なので、

「作者」という立場ではお答えできません。

(細かいこだわりでごめんなさい)

というわけで、

掲示板ではなくブログでお答えさせて頂きます。



「瓜生霧人の試合ごとの性格にブレがあるのでは」

というご指摘ですが、確かにブレてます。(ぉぃ)

でも、それには理由があるんです。



【櫛浦灰祢 戦】

闘いたくない、

まして女性との試合なんてしたくない、

という思いを抱えての試合でした。

そのためセクハラすることもなく、

失神させた灰祢を覚醒させてからリングを降りています。



【於鶴涼子 戦】

涼子は師匠である元橋の仇であり、

最初からテンションが高いです。

しかも涼子の実力を認め、

獣欲を迸らせています。

野性味はこの辺から感じられたかと思います。



【八岳琉璃 戦】

元橋の弟子であった琉璃は妹弟子であり、

どこか身内意識があった筈です。

そのため普段はしない軽口を叩いています。

この辺がひねくれている、

という感想になったのかもしれませんね。



上記の理由で、

霧人の性格がブレているように見えたかと思います。

実際はブレている、と言うよりも

事務員の筆力不足が原因です。



ちなみに霧人は元橋の影響で、

かなり古風な感覚の持ち主です。

でも英語がペラペラな一面も持っているので、

違うところに就職すれば<地下闘艶場>に参戦することはなかったかもしれません。



霧人の性格のブレたように見える理由は以上です。

(理由と言うより言い訳のような気もしますが)

また何か疑問なり感想なりを送って頂ければ、

自分がかなり喜びます。

疑問にもできる限りお答えしていこうと思います。

これからも<地下闘艶場>を宜しくお願いします。

笹塚水華 1

笹塚水華。

女性教師で、美脚の持ち主。

性格も強さも「普通」の女性ですが、

逆に<地下闘艶場>では個性となっています。

真面目で適度な羞恥心も持っているため、

いじめがいのあるキャラとなりました。

密かに人気が高いのは、

女性教師というステータスのせいなのだろうか。

古池虎丸 1

古池虎丸。

全身傷だらけの異形の巨漢。

対 房貞沙莉戦が初登場となります。

最初は「久しぶりに強い男性選手を出したい」

という思いから造詣しました。

しかし夢枕獏作品の影響から、肉体のサイズが巨大化。

最初は180cm代前半だったのが、

現在の設定では180cm後半に。

しかもその強さから「御前」直属の部下という設定も追加されました。

実は「妄想地下プロレスのお部屋」に投稿した

「谷村奈南の受難 其の四」に登場する「処刑人」は彼です。

(こういう「クロスオーバー」が大好きなもので)

虎丸の得意技、「よけたつもりの相手の手首を掴む」という技は

野球漫画・「キャットルーキー」の登場人物「サイモン・ランカスター」の

「グラビティ・プラス」という魔球がアイディアの元です。

知っている人は「なんで?」と思うかもしれませんが、

ネタなんてのはどこにでも転がっているものですよ。

(以下ネタばれを含みます)

続きを読む

房貞沙莉 1

房貞沙莉。

探偵で護身術を学んだ、という設定です。

参戦させたのはいいものの、

「<地下闘艶場>を訴える!」と怒ってしまったため、

本編でも外伝でもかなり酷い目に遭わせてしまいました。

女性選手の中でも一番酷い目に遭ったんじゃなかろうか・・・

ごめんよ。

ちなみに、「ふささださり」という呼び難い名前にしよう、

というのが最初でした。

探偵、護身術、というキーワードは後付けです。

座談会での「早口言葉みたい」という発言はこの元ネタがあってのことでした。

間接的に「御前」の調査員となったのに、

中々生かせるストーリーが思いつかず。

そう考えると本当に不幸な娘だこと。

でも、数年後にはハッピーになる・・・予定。

第十一シーズン

第十一シーズンの予定を書いておきたいと思います。

【第五十一話 ステファニー・クレイトン:プロレス】(新キャラ)

【第五十二話】(再登場)

【第五十三話】(新キャラ)

【第五十四話】(再登場)

【第五十五話】(新キャラ)

今シーズンは新キャラが多めです。

それ以降のシーズンも新キャラが多数登場します。

目当てのキャラの登場が中々ないかもしれませんが、

ご容赦のほどを。

拍手コメントへの返信です

>立見席様

よく考えたら、ブログへの感想を頂いていたのに掲示板でしか返信していませんでした。

申し訳ないです;

では改めて。

琉璃は本人とバックが強すぎて、中々いいシチュエーションが浮かびません。

しかし、なんとかなりそうな気もしてきました。

ただ、実現するにしても当分先になりそうですが・・・

八岳琉璃 2

八岳琉璃。

登場試合でいきなり元橋に勝利してしまったため、

シングル戦で当てる選手がいなくなってしまいました。

そのためバトルロイヤル戦で苦戦して貰うことに。

確かに苦戦はしたものの、セクハラを受けながらも各個撃破、

胸を見せることなく勝利してしまいました。

最後に<タランチュラホールド>を力づくで解いたのは、

特殊な呼吸法とパワーの出し方を知っていたから、

という脳内設定です。

(所謂「火事場の馬鹿力」)

人気と実力は高いものの、対戦相手選びに苦労させられます・・・

ナスターシャ・ウォレンスキー 2

ナスターシャ・ウォレンスキー。

元橋に敗北した後、「御前」の部下になったという設定です。

「御前」の部下としてのナスターシャを登場させたくて、

本多柚姫と闘わせてみました。

そのせいで柚姫の影が薄くなった気がしますが・・・

語学堪能、戦闘能力も持ち、ちょっとやそっとじゃ動じない精神力。

これだけ揃っていれば使いやすいキャラではあります。

あまり幸せな生活は送れそうにないですが。

外伝ではエロ担当となっている感があります。

本人は不本意でしょうがw

本多柚姫 1

本多柚姫。

料理人にして古武術の使い手。

確か、古武術の使い手を出したかったのが最初だったと思います。

で、特徴付けのために料理人、江戸っ子ということになりました。

「こち亀」の纏の影響も少しあったかもしれません。

そして、前々から考えていたナスターシャ再登場。

「御前」の部下としてのナスターシャを披露したかった、

というのもあります。

柚姫の苗字の「本多」が「本田」ではないのは、

江戸幕府設立に功があった

「本多一族」から取ったからです。

柚姫もあまり目立てず、

第六シーズンは恋、琉璃の「R」組とそれ以外ではっきり人気が分かれてしまいました。

柚姫、ごめん・・・
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