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マスク・ド・タランチュラ 2

マスク・ド・タランチュラ。

今思えば、

マスク・ド・タランチュラのモデルは何人か居ますね。

・劉備(三国志)
・司馬炎(三国志)
・アナクレト・ムガビ(修羅の門)

・・・あれ?

全員腕が長いだけ?

まあ、性格は憎めないエロキャラなので、

上記の三人とは似ても似つきませんが。

勝ち試合でも負け試合でも、

だいたい見せ場を作ってくれるので助かってます。

負けても凹まないのが一番の長所、

なのかなぁ。
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伊柄克彦 2

伊柄克彦。

彼の異名である“クラーケン”は思いつきでつけたものの、

外伝の中で"億斗蓮(オクトパス)"というチームに所属していた、

という元ネタになりました。

蛸よりも大王イカのほうが強い!

と伊柄が考え、

過去との決別を図った。

どこか子供っぽいですが、

それもまた伊柄らしいんじゃないでしょうか?

ジョルジュ・マホーニー

ジョルジュ・マホーニー。

アフロで陽気な黒人選手。

チャベスがパワーキャラから雑魚キャラへと転落したので、

新たなパワーキャラとして創作。

しかし、思ったよりもパワーで活躍しない・・・

まあ女性選手に怪我をさせるよりはよっぽどいいので、

これからも(間抜けな一面を見せつつ)頑張って貰いましょう。

津堂斬一 1

津堂斬一。

空手家で、

第六十四話で沢宮冬香と対戦。

余裕を持って追い込んでいくものの、

最後に隙を見せて敗北。

うーん、

負け方が思ったより情けなかった。

もうちょっと強さを見せてくれる筈だったのになぁ。

いつも思うことだけど、

登場人物ってままならないものなんだよな~

古池虎丸 2

古池虎丸。

本編第六十三話で、

蒲生漣次をあっさりと倒してのけた四岐部亜衣紗と対戦させました。

虎丸を出した時点で亜衣紗の勝利はなくなったんですが、

まさか虎丸が亜衣紗を気に入り、

控室でのベッドシーンに繋がるとは思いもしませんでした。

虎丸の顔の傷は、

「魁!男塾」の伊達臣人が元ネタです。

傷を父親につけられた、

というのは「剣客商売」からですね。

(「剣客商売」では父親→息子ではありませんが)

筋肉隆々の戦闘マシーン、

というのが虎丸のイメージの一つです。

そのくせ野獣のイメージもある不思議な男です。

この先も裏世界で修羅場を潜り抜け、

「御前」に挑み続けるのでしょう。

亜衣紗との仲がどうなるのか、

いつか明らかにできるといいなぁ。

瓜生霧人 2

瓜生霧人。

本編第六十二話でクリスティーナ・ローゼンメイヤーと対戦。

あまりセクハラはなかったものの、

何故かクリスから惚れられるという展開に。

本編からまだ何年か先、

という時間軸ではあるものの、

外伝でクリスと恋仲になります。

その先も考えているものの、

発表の機会はないだろうなぁ。

まさか○○○○の○の○○○○と、

○○の○○が○○になるなんて・・・

と、伏字で濁したりしてw

そう言えば・・・

霧人にかぎらず、

お気に入りの男性選手には相手ができたな。

ジョーカーこと河井丈には天現寺久遠。

アシュタルトには稲角瑞希。

虎丸には四岐部亜衣紗。

う、羨ましくなんかないさ。

・・・ホントダヨ?

護覚

護覚。

外法を操る破戒僧。

催眠術を使う選手を出したらどうなるか、

というのが護覚誕生の切っ掛けでした。

特に対戦相手の渦鹿辰己がかなり強いという設定だったので、

上手くセクハラに繋げるためにも必要でしたし。

ただの催眠術だと陳腐になるので、

外法というものを設定してみました。

元ネタは二階堂平法の「心の一方」です。

というより、

「るろうに剣心」の鵜堂刃衛と言ったほうが正確かも。

この特殊能力故か、

人気投票では男性選手の上位に食い込みました。

ただ、

使い辛い選手なんだよなぁ・・・

再登場はあるのかどうか、

暫く結論は出ないかも。

ジル・ジークムント・ヴァグナー 1

ジル・ジークムント・ヴァグナー。

常にカミラ・アーデルハイド・バートリーに寄り添う美青年。

「ジル」は有名な「青髭」ことジル・ド・レから。

(漫画「ドリフターズ」にも出てたな)

「ジークムント」は「心理学の祖」とも言われるジークムント・フロイトから。

「ヴァグナー」はワーグナーのドイツ読みから。

プロローグでワーグナーが流れていたのは、

ちょっとしたお遊びだったりします。

見た目の元ネタは「BLOOD+」のシュバリエ・ハジ。

漆黒の黒髪はここから持ってきてます。

性格は似ても似つきませんが。

本調子でなかったとはいえ、

元橋を実力で破るほどの強さ。

その実力は裏部隊のトップクラスに比肩するでしょう。

彼の格闘スタイルは、

カミラと同じく「ノイエ・トート」。

ジルが突き技を使わないのは、

カミラの周りの雑用をこなすため。

手を痛めれば支障が出るので使わないんです。

エピローグでは再びジョーカーと対峙。

その結果は如何に?

男性選手の名前あれこれ

<地下闘艶場>に登場する男性選手、

実は適当に名前を付けてます。

その場のノリ、

と言ったほうが近いかな?

ダン“ザ・マッスル”ホフマンや

ロックマスクこと大岩憲次とか。

尾代呑太なんかは逆に、

ファイトスタイルから付けましたけど。

ここで「ピタッ」と嵌った名前が付けば、

後は勝手に動いてくれます。

元橋堅城やジョーカー、

アシュタルト・デフォーなんかはその代表格ですね。

獅子牙タケルなんかは好きなんで、

もうちょっと活躍させてあげたいけど、

本人があまりセクハラしないからなぁ・・・

別の舞台を用意しているものの、

発表はいつになるのやら。

湖童陣 1

湖童陣。

第五十三話で、

宇賀花夏花ちゃんと闘って貰いました。

しかし、

陣が強過ぎたのか、

夏花が弱かったのか、

全く勝負にならず。

しかもセクハラ一つしないし・・・

この強さから、

「裏部隊」の候補の一人、

ということにしたものの、

中々登場機会も無く;

ちょっと不幸な男性選手です。
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