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「御前」 5

「紅巾大乱」で「御前」が見せた、脛骨を折りながら180度首を捩じる技。

元ネタは「嘘喰い」の登場人物・カラカルの得意技です。

実際には無理じゃないかな、と思う技ですが、

「御前」ならできるだろ、との思いでパクって見せて貰いました。

「御前」は抽斗が多いから助かります。

まあ、抽斗の多さがなければ、

裏世界で影響力など持てないんでしょうけどね。
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「御前」 4

様々な女性との濡れ場がある「御前」ですが、

一つ気をつけていることがあります。

それは「キスシーン」。

実は、キスシーンがあるのは御堂マヤだけです。

鬼島洋子、

ナスターシャ・ウォレンスキー、

房貞沙莉などは直接的な責めだけですね。

書いているときは気づかなかったけど、

それだけマヤが大切な存在なんでしょう。

こんな風に、

書いてみることで初めて気づくこともあります。

短編や小説に限らず、

何かの作品を作った経験がある人にはわかって貰えるのではないでしょうか。

だから、

書き続けるのは大事なんだな、

と改めて考えたりするわけです。

・・・テンション低いときには辛い作業なんですけどね(苦笑)

「御前」 3

「御前」。

<地下闘艶場>世界の主役。

幼い頃から武者修行を行っていた、

という設定だけ公開しているものの、

それ以外の人生も徐々に固まってきました。

 熊野に生まれる
   ↓
 暗殺術を叩き込まれる
 (師匠は元橋堅城)
   ↓
 十二歳で武者修行の旅へ
   ↓
 十五歳で海外へ
   ↓
 香港で「紅巾」の頭領・呉志鳴と闘い勝利
 (「紅巾」との因縁ができる)
   ↓
 故郷で○○が○○○に○○○いた
   ↓
 復讐開始
   ↓
 復讐完遂
   ↓
 元橋堅城の妻死亡
   ↓
 九条昌時との暗闘
   ↓
 斉原楓と勝負し、抱く
   ↓
 甲羅木つぐみ死亡
   ↓
 鬼島洋子を部下にする
   ↓
 ジャン・ジャック・ベアトリスと対峙
   ↓
 <地下闘艶場>開催
   ↓
 ロシアンマフィアの侵攻
   ↓
 ナスターシャ・ウォレンスキーが部下になる
   ↓
 第一回シングルトーナメント開催
   ↓
 「紅巾大乱」
   ↓
 第二回シングルトーナメント開催
   ↓
 谷早霧絵を秘書にする
   ↓
 ○○○との○に○○○を○○○
   ↓
 ○○○○との○に○○○○を○○○
   ↓
 ○○○○○・○○○の○○○により○○○○が○○
   ↓
   ・
   ・
   ・

今のところこんな感じ。

・・・まだ公開していない情報を隠したら伏字だらけに;

時間が経ったら自分でも忘れてそうだな・・・

上記の内容を少しずつでも公開していけたらいいな、

と考えてますので、

(数少ないとは思いますが)

<地下闘艶場>世界をもっと知りたいという方は

お付き合いのほどを。

「御前」 2

「御前」。

日本を牛耳る支配者の一人でありながら武術の達人、

という設定が生まれたことで、

「餓狼伝説」の影の主役・ギース・ハワードがイメージの中に入ってきたと思います。

部下が黒服とサングラスに身を固めているのもギースのイメージと重なりますし。

(いつも和服なのは、以前書いた通り「鎌倉の御前」からです)

また、御堂マヤ、

鬼島洋子、

ナスターシャ・ウォレンスキーに加え、

九条雪那や房貞沙莉との濡れ場があります。

六十代と思われる年齢ながらこの絶倫ぶり。

羨ましい・・・

ちなみに、「御前」が絶倫なのは「御前」の「血」に関係があります。

いつか明かされるときが来るのかどうか、

今は予定がありませんが・・・

「御前」 1

「御前」。

<地下闘技場>の主催者で、謎の老人。

最初はこれだけしか決めていなかったのに、あれよあれよという間に武術の達人で本名・年齢不詳の魅力的な人物に。

「御前」の本名や生い立ちは設定してますが、ばらすと殺される・・・

ということではなく、本名がわからないほうがミステリアスかな? という考えからです。

ちなみに、「御前」というのは「創竜伝」の「鎌倉の御前」から持ってきてます。

「御前」が和服を着ていることが多いのも「鎌倉の御前」からですね。

興味のある方はご一読ください。
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